1同席者の体臭に閉口編 バンコクから乗合バスで行くカンチャナブリー★☆楽しいタイ滞在☆★

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朝に公園で会った鳥 タイには色々な生物がいる。

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バンコクから乗り合いバス(ロットゥー)で到着した終点カンチャナブリー駅。

 

こんにちは。木村悦子です。(^^)

今回はタイ・カンチャナブリー来訪時の記録を共有します。観光鉄道に乗る方法が一般的と思いますが、1人なので手軽にサラッと行って帰る方法を探し乗合バスにしました。行って楽しい類の場所ではありませんが、史実に興味があったので行ってよかったです。

泰麺鉄道については以下で概要がつかめます。

泰緬鉄道 – Wikipedia

泰緬鉄道建設捕虜虐待事件 – Wikipedia

泰緬鉄道建設 元鉄道兵の回想:時事ドットコム

私自身は中高日本の近現代史で詳細に習った記憶が薄く、大人になって知り仰天したんですが(という事は他にも多々あった。改めて触れます)知るほど悲惨すぎて驚く「日本の兵隊さん達がしたこと」の一つです。

アパートからエカマイ駅 From apartment to Ekkamai st.

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バンコク、エカマイのサービスアパート。

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駅までの送迎があったのでお願いしました。トゥクトゥク乗り放題。

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暑いので当日はお寺滞在時の服装、白上下で行きました。当時喪中でもあり、白~黒のモノトーンなら悪目立ちしないため。

11月は一番いい気候だそうで乾季でしたが、日本の感覚でいえば完全に夏。

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ワット・タート・トーン Wat That Thong

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エカマイ駅前の寺。観光客向けではなく、葬祭に使われる地元タイ人密着寺院。爽やかな朝。

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ご信者が見えていた。

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色ろうそくがきれい。

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生まれ曜日の守護佛(Birthday-Buddha)の説明。タイ人にとって聖なるポスターなのに、見た目があやしい。色ろうそくはこの曜日それぞれの色が付いています。(赤、緑、黒など)

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各曜日の佛に灯が捧げられていた

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奥にお供えの花をこしらえている方が

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白服は男女とも在家修行者のファッション

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美しかった

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定番の黄色いろうそくと線香のセット

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朝です。

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お寺なのでもちろん花輪も売っています

電車で移動 Move by Train

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LCC AirAsiaの広告。

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この駅で乗り換え いったん降りました

公園の鳥達 Birds in the Park

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公園のベンチで軽い朝食(サンドイッチ)を食べていたら、見慣れない鳥が。

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ジ~(がん見) 結構近寄ってくる 警戒心ないのか・・

あまり賢くなさそうな子 心の中でバカドリと呼ぶ→失礼

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何かくんないかなー 物欲しげなバカドリ

黄色いクチバシと足がマンガの鳥のようでかわいい

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何かくれよーピイー!!

ちょっとパンをあげました

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したらハト来ちゃった~

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この「ちょっとでも餌の気配感じるとハトわらわら登場」は世界共通か

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のんびりしてます

バスに乗る Ride a Bus

バスターミナル Bus terminal

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道がよく分らず、途中からその辺の兄ちゃんに案内してもらったバスターミナル。

お礼を言うと先方から合掌され、動揺する。どういたしまして、の時も合掌なんでしょうけど、日本では中々ないことでハッとしてしまう。

サラッと他者にやさしくできるタイの人は、積善が体にしみついているのだろうか。タイでこういう経験はけっこう多く、そのたびに自分の徳の無さを反省させられます。

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カンチャナブリーへ行きたいと尋ねると、太った女性にバス時間と発着場を指定された。すごい迫力で乗り場を仕切る女将のよう。別の乗客の質問は一蹴していた。かなり強引な感じ。

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お坊さん 初期仏教の仏典で「くすんだ黄衣を纏う人」といえば僧侶ですが、そのまま

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別のお坊さん 赤っぽいけれどこれも同じ 染め方によって鮮やかなオレンジなどもありますが、いわゆる小乗仏教の衣です。

バスはタイで一番多く使われている乗り物です(日本のように電車の網目が張り巡らされていないので)そのため、ターミナルは沢山の人であふれてます。

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中身はかなり日本と違うんですが、セブンイレブンも

お弁当を買いました

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フレッシュジューススタンド。

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コンビニじゃない「雑貨店」の本棚。ありし日の国王コーナー。

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日本で例えば天皇に同じ状況があったとしても、ここまでにはならないと思う。

日本人の私には理解できなくても、受け入れることはできる。

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自分のバス乗り場の一番近くだったので、ここで待ちました

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乗合バス車中 In Motor Bus

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バスと言ってもミニバンくらいの大きさの車に数人で乗り合います。

私の真隣は最初、大きな液晶TVを買って帰るおばさんでした。小柄なおばさんが膝の上に直接かなり大きな液晶TV画面を置いててビックリ。

推測ですが、バンコクの電機店で購入後、そのほうが送料がかからなかったのではと。日本ではたいてい大型家電の売価に含まれていますけどね。

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途中でおばさんが降り、次に隣合わせたのが欧州系バックパッカーのカップル

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車内に充満する体のかほり… 欧米人がいる海等で体験しがちな状況

独特の匂いに香水の化学香料もMIX、両方苦手な自分は気をそらすことに必死でした。

統計的に腋臭率が東アジア人(日本、中国、朝鮮)では低いようで。自分でも失礼だと思うし彼らからすれば、私は過剰反応でしょう。。とにかく到着まで気をそらすしかありません。

それにしてもなぜタンクトップとか欧米人は露出多いんでしょう。I’m sorry,your body smell is too strong and not good for me. 言えるワケないけど。。

教訓:乗合バスは手軽な移動手段だがこうなる可能性もある。(「腋の香り」が好きな人は問題ありません。ちなみに猫は腋の香り大好きです。笑)

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道中、時々運転手が降りて手続き

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カンチャナブリー駅 Kanchanabri St.

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14:00すぎ。ようやくカンチャナブリーへ到着。

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カンチャナブリーはいかにも田舎の駅、明るく鄙(ひな)びた感じでした。

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周遊ツアーと客引き Round tour and Tout

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とりあえず、先に帰りのバスを確認しておかないと…帰路のバス時刻表をチェック。

ここで、知らないタイ人男性(かなり小柄)に話しかけられる。1,500バーツ※でカンチャナブリーの見どころを巡るツアーをしないかと持ち掛けてきた。

あっ自分は今ネギしょった鴨と理解しましたが、時間も無いことで了承し、交渉成立。(とても歩いて巡れる時間と距離ではないため)

※1,500THB(タイバーツ)≒5,113JPY(日本円)

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この駅の出てすぐ右辺りに仲間が溜まっていた 観光客相手の商売仲間と思われる

するとその男が、駅の隅に溜まっていた仲間にいくらか手渡したではありませんか!

このシマで商売するための「成約手数料」と一瞬で理解

まんまと張られた網にかかった鴨=自分

目前で展開する一連の「観光地の経済」に取込まれイマイマしい気は勿論ありましたが、ここは割切り小男プロデュースの「カンチャナブリ周遊ツアー」に乗ることしました。

次につづく

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