十九番 医王山東圓寺(杉並区)華やかな色つきの千手様(聖観世音菩薩)

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観音堂内部。着彩された千手の観音像珍しい。真ん中の小さなゴールドの聖観音が札所本尊。

こんにちは。木村悦子です。(^^)
江戸三十三観音(中野・杉並編)後編は杉並区の東圓寺です。一年以上前なんですけど、ハッキリ覚えていることがあって。それは、観音堂の千手観音が大きく立派で美しかったことです。詳しくは以下をどうぞ。

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この前に参拝した中野「宝福寺」から徒歩1.5km。

江戸三十三観音参りでは、どこかの駅から近くもない、かといってタクシーに乗る程でもない。そんな中途半端な距離を歩くことが多い。

東京も結構広いねというのが素直な感想です。

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ありましたぁ~

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杉並は大きなお屋敷が多いんですけどこちらもそんな感じ。お寺というより立派な住宅のよう

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でもやっぱお寺なのでお地蔵様がいる

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観音様へお参りに来たわけですから、まずは御朱印の前に観音堂へ行くことにしました。

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観音堂の扉はほんのちょっとだけ開くようになっています。(防犯上の理由だそう)

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チラ見の隙間より撮影
(驚)…珍しい
正面に札所本尊、両サイドに立派な大きめの千手観音。しかも着彩されている。

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正面ゴールドの小さな聖観音像(座像)が札所本尊の佛さま

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向かって右の千手観音 立像

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向かって左の千手観音 座像

いずれも大きく素晴らしい像容 色のついた佛様で、これまで江戸三十三観音の札所で見た中ではとても珍しいです。ガイドブックによれば何度か塗り直して今に至っているそうですが、どの位古いものなのか由来もよく分らないとのこと。

札所本尊の千手観音は上野の清水寺だけなので、それも珍しい。(といっても千手様は東円寺の札所本尊ではありませんが)医王山というだけあり東円寺のご本尊は薬師如来だそうですが、観音霊場としても立派な仏像でした。

観音堂内部をチラ見すらできない札所もあったので、これで充分うれしかったです

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事務所へ。(こちらも広く大きい)こんにちはぁ~。

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お寺さん玄関のスタンダード「胡蝶蘭」

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何か色々と立派で驚きました。大きな建物ですが、この日ひと気は感じられませんでした。

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モダンなお寺にお礼を言っておいとま

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バスを待つ間、12月の柿と名前も知らない鳥。

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寒い中、柿を食べに来ているようでした。都会にもけっこう生物がいます。

余談 富裕層マンションのクリスマスツリー

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この日は中野と杉並二つのお寺にお参り後、予定あって恩師のマンションを訪れました。コンシェルジュが居て共用施設いっぱい。施設内にポスト。そしてクリスマスツリー。

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お金持ちになると、自分でツリーなんか用意しなくていいみたいですね。
私もいつかこんな所に住んでみたいです!

次のお寺につづく

江戸三十三観音 今回のお寺詳細

札番/寺院名称/宗派/観音さま

十九番 医王山東圓寺 真言宗豊山派 聖観世音菩薩

アクセス

東京メトロ 丸ノ内線「中野富士見町駅」徒歩8分

ご詠歌

あなとうと 救世の光 今の世に つきぬ利益ぞ 有明の月

十九番 医王山東圓寺(杉並区)華やかな色つきの千手様(聖観世音菩薩)
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