松戸市議会選挙候補に質問と回答「犬猫殺処分の削減」等について2018

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2018松戸市議選猫にやさしい議員は誰だTOP画像

2018松戸市議選!動物のことは、どうお考えですか?

市議選にあたり、松戸市の政治家に犬猫殺処分等へのお考えをうかがいました。回答は届いた順に表示しますお忙しい中、松戸市民のためご協力をいただいた先生には心よりお礼申し上げます。木村悦子(松戸市の野良猫をなくす市民の会 / 動物福祉団体いのち)

※送付方法はメールと郵送が混在しています。お手元に届く時間が異なるため、単純に回答時刻=候補者の熱意を示すものではありません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。いただいた内容には一切手を加えず、公正中立に扱います。

調査方法

  • メールで回答フォーム送信
  • 郵送で調査用紙発送

質問項目

  1. 犬と猫の殺処分 多いのはどっち?(選択)
  2. 野良猫削減法、先生の考える重要施策は?(選択)
  3. ペット火葬ある方がいい、無くてよい?(選択)
  4. 殺処分、ペット火葬についての考え(自由回答)

(ご参考)郵送質問用紙PDF

回答リストの使い方

  • 複数条件で検索ができます。例)「○○党」+「ボランティア」
  • 検索ボックスに、調べたい言葉を入れて検索可能です。

「犬猫殺処分数削減」等について 松戸市議選候補の回答

日付時刻お名前公認政党多いのは猫削減策ペット火葬私の考え
2018/11/02 2:50:27 午後 GMT+9ささべ明徳日本維新の会不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいい今や私たちの生活において、犬や猫に限らずペットは生活のパートナーです。
また、ペットではないにせよ動物たちを慈しみ、地域の中で共生出来ることは
動物たちはもちろん私たち人間にも安らぎや愛情に満ちた気持ちをもたらして
くれます。 私たち松戸市は”やさシティ”をうたってますが、人間だけでなく
ペットや動物たちにとってもやさしい街を目指したい と思います。
この地球に生まれて”命の尊厳”に人間や動物の区別は無い と思いたいです。
2018/11/02 6:27:41 午後 GMT+9山口正子日本共産党市登録ボランティアある方がいい・殺処分を減らしていく。そのためにせめて年1回は広報に地域猫活動の状況を掲載する。
・飼い猫と地域猫、野良猫の区別ができるようにする。
・地域猫は不妊去勢手術を行い、確実に1代限りとする。
・地域猫活動を行う人はしっかりと研修を受けて登録を行い、登録をした人だけが餌やり片づけを行う。
・地域の人たちと地域猫活動を話し合う場を設ける。
 私は地域猫活動をしていませんので、現在のところ以上です。
2018/11/03 11:52:21 午後 GMT+9関根ジロー立憲民主党不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいい2013年に改正された動物愛護管理法では、それまで行政が猫の引き取りを求められた際には引き取ることが義務だったところ、改正により引き取りを拒否出来るようになりました。引き取り拒否により年間約13万匹殺処分されている現状が改善されることに繋がりますので素晴らしいことだと評価をする一方で、引き取り拒否により飼育放棄されてしまう猫が増加してしまう可能性が否定できません。

飼育放棄され野良猫化した不幸な猫を減らすには、不妊・去勢手術により個体の自然減少を目指す取組みをしていく必要があります。そこで、動愛法改正を契機に、松戸市が、飼い主のいない猫への不妊・去勢手術費用に対しての補助を創設するよう、関根ジローは議会で提案し、2014年6月から「飼い主のいない猫への不妊・去勢手術補助事業」が実現しております。関根ジローのこれまでの取組みはコチラをご覧ください⇒ http://ameblo.jp/sekine-jiro/entry-11779514130.html

しかしながら、補助額が問題です。松戸市ではオス•メスともに同額の上限5000円ですが、一般的には去勢よりも不妊手術は費用が高いため、メスについての実質的な市民負担が大き過ぎると言わざるを得ません。本事業を推進してる他自治体の補助状況を見ても、メスに対しての補助額をオスよりも高く設定し、オス•メス問わず市民負担を平準化しているのが一般的です。

こうした背景のなかで、関根ジローは2014年12月議会をはじめ定期的にメスに対しての補助額増額を松戸市に求めてまいりました。議事録は⇒http://s.ameblo.jp/sekine-jiro/entry-12039934348.html

その結果、2016年4月から下記の通り実現することが決まりました。

●従来
一律5000円

●2016年4月~
オス5000円
メス7000円
妊娠9000円

これまでもこれからも、更なる動物愛護推進に力を尽くしてまいります。
2018/11/04 8:51:58 午前 GMT+9がんのさとし無所属不妊手術(補助金増額OR無料化)わからない【犬猫殺処分の全体像について】
こちらの数字は既に拝見しております。
殺処分全体の数は平成で10分の1に激減しております。昭和の時代は狂犬病対策という観点から野犬の殺処分が多かったのでしょうが、平成に入ってからは猫の殺処分の割合が増えています。ただし殺処分数としては犬猫共に大きく減っていると認識しています。

【犬猫殺処分についての考え方】
不妊手術は一定の効果を期待できますが、野良犬・野良猫に市境などありません。財政の厳しい自治体がバラバラの政策で費用を負担する状況では、いずれ限界がきます。だからこそ、以下のような仕組みが必要だと思います。

【ブリーダーおよび販売者に対する対策】
・ブリーダーと販売者には月間なり年間なりの飼育数に応じた飼育費相当額の保証金供託を義務付ける。
・環境省に査察権限を持たせ、営業停止措置となったら、その供託金で然るべき施設で飼育する。
・業者は供託金を積み直さなければ営業再開出来ないので、タチの悪い業者を排除できます。
・上記事務手続きは、国から地方自治体に委託して、事務手数料を徴収する。事務手数料は地方自治体が独自に定め、全額地方自治体の歳入とする。

【飼い主に対する対策】
・生体については、自動車の登録か、自転車の防犯登録を参考にして、生体番号を割り振って、購入者と紐づける。
・民法上はペットは動産となるので、この生体番号との紐づけを所有権の対抗要件とするかどうかは、要検討。
・購入者には、予防接種時にデポジットを徴収し、ペットが死んだ場合に返金してもらう。
・譲渡の場合は、生体登録の届け出でデポジットの所有権を移転する。
・然るべき施設で飼育する場合には、デポジットをその施設に払い出す。
・自然繁殖の場合は、新規で生体番号を登録する。
・上記事務手続きは、地方自治体またはペットショップに委託して、事務手数料を徴収する。事務手数料は地方自治体が独自に定め、全額地方自治体の歳入とする。委託を受けたペットショップには還付する。

こういったノウハウは、不動産や自動車のような登録可能な動産を扱う国交相に蓄積されています。人事交流で環境省から国交省に職員を出向させて、ノウハウを学ぶことができるとおもいます。
2018/11/04 12:45:11 午後 GMT+9黒猫使いの鈴木りょう平無所属地域猫活動広報・情報発信ある方がいい犬猫の殺処分について。

登録システムのある犬とそうでない猫とで現状が大きく違います。

殺処分の頭数も犬は大きく減っている事から猫にも登録システムやワクチンの義務付けなどを基本として行く事が大切だと考えています、動物好きを自負する人間としてはあまり共感できませんが、病気になってしまった事でペットを捨てる方と言う方も少なくない為です。

ただ結局は強制力を持つ国政で無いと難しい話ですので、市政で出来るのはやはり各種補助金を出して行く事で節約を唱えている限りは無理でしょう。


ペットの火葬について。

あくまで生きているペットの方が死後の扱いより優先ですが、遺骸を弔って欲しいと行政に願い出たのに、ゴミとして処分と言うのは非常に悲しく思います。

勿論、事業者へ十分な支払いもされないのであれば弔いとしても十分だとは思えないので、節約の観点を持ち込むなら現状で仕方ないと言えるでしょう。

割安とはいえ原則有償の行政サービスとして行うべき事業であると思います。

そのため私は飼い主が自分の意志でゴミと同じ扱いで処分すると言う場合はその意志を認めるべきだと思います。

勿論それが飼い主の不在や経済的な理由に過ぎないのであれば補助する制度があって良いと考えます、その分は税金にて補填される訳なので、十分な予算を掛けて行うべきだと主張します。

最後に。

これら諸問題とは別で、地域猫活動の広報や犬猫とのふれあいを飼い主のマナーと共に市民に見せて行く事でイメージ向上を図ることが大切だと考えています。勿論、嫌いな方にもメリットがあるのが地域猫活動の趣旨でありますが、市民の多くが動物好きになる事は施策の受け入れに大きく影響すると思いますので。
2018/11/04 9:28:11 午後 GMT+9原 ゆうじ無所属不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいい県内の他自治体と比べ去勢手術、不妊手術費用への補助金が足りないのは問題と思います。自分も昨年、雌猫の不妊手術をしましたが、3万円程度かかり自己負担は2万円を超しました。
これで、地域猫活動が市内で活発になるとは到底思えません。
増額をし、地域猫が増えればおのずとその認知度も上がるのではないかと思います。その場合、財源が問題となると思いますが、例えば、ふるさと納税制度を活用し、集まった寄付の使い道の一つとして「地域ねこ活動」を挙げることで財源確保、認知度アップさらには「地域猫活動」が全国に波及するチャンスもあるのではないかと考えます。
こうすることで、殺処分を減らすことにつながるのではないかと願っています。
2018/11/04 9:33:39 午後 GMT+9関 裕一NHKから国民を守る党地域猫活動広報・情報発信ある方がいい飼い主の判断に任せる。
2018/11/05 10:45:32 午前 GMT+9中西かすみ無所属地域猫活動広報・情報発信ある方がいい現代社会において、動物と人間の共存、そして、ペットと人間のよりよい関係が求められています。

既にある不妊治療補助や地域猫活動への周知も足りていない事から、
地域猫活動、飼い主や街の方への促進活動、業者への指導の強化、多頭飼や捨て猫の予防への周知活動の重要性を感じます。
2018/11/05 1:59:10 午後 GMT+9大塚けんじ無所属地域猫活動広報・情報発信ある方がいい現在勉強中です。
2018/11/08 4:12:52 午後 GMT+9佐藤 しゅん無所属不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいい私自身子供の頃からなにかしらのペットを飼っているため殺処分には個人的には反対です。現在、ペットを飼われている方が増えているので松戸市としてペットと暮らしやすい環境作りや殺処分をしなくても済むような里親制度等を松戸市と連携し行えるようにしたいと思います。
2018/11/08 4:48:22 午後 GMT+9柿沼みつとし日本維新の会不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいい現在の松戸市は財源の関係で去勢手術や不妊手術費用への補助金が不足しているのは把握しております。
先程も私が町会長を務めるエリアで野良猫の対策問題を提起されました。
去勢をするにしても自己負担額が1万円以上では現実問題として拡がりは期待できないと考えます。
当然ながら補助の増額を検討し、住民の理解が拡がれば自然の認知されていきますが、肝心な財源をどうするのかが問題となります。
提案の1つとして最近知名度が高まっている『ふるさと納税』で集まる寄付を利用することにより、松戸市のイメージも子育てしやすい街だけでなく、動物にも優しい暮らしやすい街とアピールも可能。
そして市民の意識が変われば殺処分を減らす効果に繋がり、ペット火葬も賛否はあるにせよ幅広く認知されていくのではないかと思います。
個人的には松戸市役所に動物愛護課の新設を目指しておりますので、引き続き地道に活動を続けていきます。
2018/11/08 7:27:18 午後 GMT+9皆川真一郎社会民主党不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいい殺処分には絶対反対します。犬、猫のペットブームを反映して、家族の一員としての認識が定着しています。
子どもの情操教育や生命の尊厳を考えさせる意味からも、生あったものの最期の儀式としての火葬は必要と考えます。
ちなみに父に習い私も飼い犬を庭に土葬し、共に過ごした日々を忘れないよう努めています。
2018/11/09 1:57:06 午後 GMT+9成島りょうた立憲民主党市登録ボランティアある方がいい私は2000年~2013年頃まで、葛飾区水元公園で地域猫活動をしていました。
不審物が置かれていないかを確認したり、不審者を減らすために見回りをしていました。

悲しい事ですが、死んだ猫がゴミ箱に捨てられていたこともあります。
発見した時は埋めていました。

人にとっても、ネコにとっても、地域猫活動は非常に大きな意義があります。

しかし認知度も低いうえに、活動家同士の連携も取れていません。
「動物愛護」と言っても、考え方は人それぞれですから、活動家だけに任せていたら、大きな流れにはならないと感じております。

私は地域猫活動を活発化するには、行政のリーダーシップが欠かせないと思います。
動物愛護は「ただ可愛がる」だけではダメですし、活動家の方々にも守っていただくルールがあります。それを通知できるのは行政だけと、私は考えます。


そして動物愛護において大切な事は「異なる意見の尊重です」

動物とは犬と猫だけではありません。
人に嫌われがちですが、カラスや蛇も生きているのです。
そして動物が嫌いな人の意見も、しっかり傾聴しなければいけません。

どうしてもペットを手放さなければ生活が成り立たなくなってしまう人もいます。ペットを捨てるのは言語道断ですが、それしか選択肢がないケースが現実にはあります。

これらの現実を無視して理想論を語っても、効果的な政策は実現しないからです。

そして主人が亡くなり、ペットだけが残されてしまう。そんなケースを私はケアマネジャーとして多くみてきました。

私は以下を推進していきます。

・地域猫活動を周知するため「ネコ市長」就任実現を目指す。
・市役所関連施設で、業務に支障のない範囲で動物を受け入れる。
・老人施設などでペットを保護する。
・市がリーダーシップをとるため、「地域猫協議会」を立ちあげる。
・子供、高齢者と、動物達が接するイベントを実施する。

人にも動物にも優しく、多様性を認める世の中であって欲しい。
それが成島りょうたの願いです。
2018/11/09 10:52:31 午後 GMT+9浦野 真日本共産党不妊手術(補助金増額OR無料化)わからない直接命を奪うことになる殺処分は、無い方が望ましいですが、そのためにはペットとして取り扱われる動物が誕生し、販売・譲渡される時点から、どういった形が適切なのかを社会的に議論することが必要だと考えます。
また、ペットの火葬についても、ペットを飼う人だけでなく飼っていない人も含め、遺体をどう扱うべきか、費用の負担がどうあるべきかを市民的に議論することが出発点になると考えます。
2018/11/10 12:14:11 午前 GMT+9岡本ゆうこ立憲民主党地域猫活動広報・情報発信ある方がいい小さな命でも尊い命。情報共有しあい、広く市民に知ってもらうためにも行政の協力も必須
2018/11/10 9:46:48 午後 GMT+9石塚 ゆう国民民主党地域猫活動広報・情報発信ある方がいい「ペット」という言葉が存在しますが、古くは人が狩猟で生計を立てているような時代から人間のパートナーとして共に生活してきました。
「共に生きる」パートナーであり、まさに家族と同じだと思っている人も多いことでしょう。
人間ではありませんが、生命は等しく尊いものです。
法律上は「もの」ではありますが、亡くなった際には同じ「命」として手厚く供養をすべきだと考えます。
また、松戸市において「地域猫」の認知度があまりに低い現状に驚きました。
たまたま、私の周囲に似たような活動をしている方がいたため、言葉は聞いてことがありましたが、市内での認知度の低さは衝撃的です。
まずは、「多くの人に知ってもらうこと」が大切だと考えます。
問題を認識してもらい、その中で共感、共有し、問題解決に向けて何らかのアクションを起こす市民が出てくるかもしれません。
まずは問題を知ってもらうこと、対策を講じるにも大切な税金を使わせて頂くわけですから、どういった問題が存在して、どういった対策をしていくのか、きちんと市民に理解してもらわなければなりません。
そして何より、「命の尊さ」について、教育としてきちんと教えていくことが必要なのかと思います。
2018/11/11 10:38:45 午後 GMT+9田居照康自由民主党地域猫活動広報・情報発信ある方がいい身内に地域猫活動をし、また啓発にも力を入れている者がいます しかし 労多くして なかなか理解を得ることの難しさも感じています 住民の意識は低く ご近所との関係を悪化させない為に 活動に踏み込めない方々も少なくない事と思います 行政の仕事はこれだけではありません 少ない予算 人数の中で いかに有意義な応援ができるか 市民ボランティアを含め 話し合いが持てるとまた新しい内容の取り組みができるかもしれません
ペットの火葬に関しては 低料金 または無料の埋葬が可能な火葬場の設置が望まれます
この活動の輪の広がりが大切です
2018/11/11 10:43:36 午後 GMT+9ミール計恵日本共産党不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいい生きとし生けるもの、その命を全うすべき。ましてや人間の身勝手で野良猫になり野良猫の中で繁殖し増えてしまっている現状に人間が責任を取るべきだと思う。したがって私は不妊手術をさせる方法が一番効果的だと思う。ボランティアについてはあまりよくわからないが、ボランティアが不妊の費用を負担するのであれば、それは負担が重いのではないか。私も地域猫という言葉自体今回初めて知った。もっと勉強し最適な解決策を進めていきたいと思う。猫にも優しい社会は人にも優しい社会だと思う。殺処分やごみとしての処理はやめるべきだと思う。
2018/11/12 7:48:26 午前 GMT+9DELI無所属市登録ボランティアある方がいい地域猫活動では住民トラブルが問題だという事は聞いた事がありましたし、不妊手術の補助金増額や無料化はお金がかかり過ぎるのでなかなか進まない。それに比べると、今回のアンケートで知った登録ボランティア制度は行政側の費用・人手がほとんどかからず市民の力を有効活用でき、野良猫削減効果が高いだけでなく市民同士のつながりも生む画期的な方法だという事で1番現実的なのではないかと思いました。
2018/11/14 12:47:29 午前 GMT+9二階堂剛社会民主党不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいい社会の高齢化が進み、独居高齢者が増える中、犬や猫等、ペットの癒し効果はかけがえのないものです。そのようなペットを亡くした方の心情を察すると、生ごみと一緒に焼却処分されてしまうのは耐え難い苦痛と思慮されます。従いまして、何らかの方法で生ごみの焼却とは切り離して別途行うべきものと考えます。
2018/11/14 6:16:00 午後 GMT+9鈴木だいすけ無所属不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいい 殺処分は望ましくない処分であり、生ごみと一緒の処分をすることにも精神的な忌避感を覚えます。
 私の両親が犬を飼っており、母は常々、この子がいなくなったらペットロスになってしまうと話しています。ペットを家族のように考える気持ちはとても共感できるものですし、そのペットを殺したり生ごみとして扱ったりすることには抵抗を感じます。
 そして、それはペット以外の野良猫・野良犬に対しても同じことだと思います。今年の夏に会派の視察で、北海道美瑛町の動物愛護センター「あにまある」でペットの殺処分削減のお話を伺ってきたのですが、そこで感じたのは人間の身勝手さでした。責任が取れないならペットを飼うべきではないし、ペットを飼うのなら家族として扱うべきだと思います。
 
2018/11/16 12:56:00 午前 GMT+9高木健日本共産党不妊手術(補助金増額OR無料化)ある方がいいペットは「ヒトの生きる・生きぬく力」ともなり、また地域の相互交流のきっかけをつくる等大きな存在ともいえます。その野生化を防ぐためにも、野良猫などの不妊手術費への助成を当面行ない、いずれ船橋、千葉市なみに無料化をめざします。少なくとも当面、市原市並みに補助を増額すべきと考えます。

質問送付した立候補予定者一覧(敬称略、順不同)

現職議員

氏名
山中啓之
関根ジロー
深山能一
山口栄作
石井勇
高橋伸之
原裕二
末松裕人
鈴木智明
二階堂剛
飯箸公明
大塚健児
小沢暁民
岩瀬麻理
大橋博
伊東英一
渋谷剛士
木村みね子
諸角由美
山口正子
宇津野史行
織原正幸
松尾尚
杉山由祥
高木健
増田薫
鈴木大介
田居照康
城所正美
岩堀研嗣
市川恵一
箕輪信矢
桜井秀三
大谷茂範
中川英孝
張替勝雄
平田きよみ
大井知敏
DELI

現職以外

浦野 真
田中 むつお
柿沼 光利
関 裕一
川井 清晶
石塚 ゆう
鈴木 遼平
中村典子
ミール計恵
岩淵登貴子
篠田 哲弥
岡本 優子
成島 良太
戸張 友子
鴈野 聡
中西 香澄
西田 善昭
皆川 真一郎
笹部 明徳
佐藤しゅん

(計59名)

松戸市議会選挙候補に質問と回答「犬猫殺処分の削減」等について2018
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